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それでも1人の営業マンが起業を成功させたわけ

三浦 淳 [著]

2017.9  四六判 / 160頁  ISBN: 9784884699147

1,296(本体1,200円)

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コインランドリー投資を一大ブームにした男の物語。

全国津々浦々にオープンする大型コインランドリー「マンマチャオ」。副業や兼業が注目される昨今、副業の弱点、労務管理の悩みを取り除いて、無人化店舗の代表格としてコインランドリー投資をブームにしたのが三原淳だった。

外資系製薬会社のMRに始まり、大手スーパー、OA機器、印刷会社、業務用洗濯機輸入商社と挫折を繰り返しながら営業畑一筋に歩いてきた三原淳が、次に選択したのは事業家への道だった。

渡米して飛び込んだ大手洗濯機メーカー「デクスター社」から、片言の英語でのプレゼンに「キミとはコミュニケーションは取れないけどパッションは分かる」と日本における独占販売契約を獲得。会社とは言っても、住まい兼事務所のアパートで妻と二人だけの出発だった。

ガムシャラに営業を繰り返すものの、伸びない売上げと資金繰りの重圧。挙句の果てに返済に行き詰まり、金融機関からは破綻企業とみなされるリスケ(リ・スケジュール:返済予定の組み換え)と、うつ病に悩まされる地獄の日々が続く。

何が彼を支えたのか、何がその後の飛躍を生み出したのか、その全てがこの本の中に詰まっている。

それでも1人の営業マンが起業を成功させたわけ

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