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編集三昧

自己をならう

編集三昧

編集三昧

自己をならう

重松英樹 [著]

2003.3  B6判 / 252頁  ISBN: 4884693159

1,980(本体1,800円)

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ベストセラーはなぜ生れたのか。
『「甘え」の構造』『人と人の間』『エクリ』など多くのロングセラーを世に送り出した著者が、これらの企画・編集から販売までを振りかえりながら、その本の魅力、価値を再発見する。同時に、今の日本人にとって根本的テーマである日本語、宗教、哲学、海外事情などについて独自の見解を提示する。本好きにはたまらない一冊。

序 蠱惑の文学―エゴチスムとニヒリズム
第1章 編集者になる―キツネからの出発
第2章 文化人類学―未開野へ向かう細い道
第3章 精神医学―カオスとノモス
第4章 日本語―その起源と将来
第5章 民俗と宗教―底無し沼の魔力
第6章 「海外事情」―未知と既知のはざまで
第7章 哲学・思想―日本哲学の可能性