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欅坂46 欅革命

小倉 航洋 [著]

2017.6  四六判 / 208頁  ISBN: 9784884699062

1,404(本体1,300円)

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★『誰よりも努力するなんて当たり前のことだし、そうやって自分の身になったものだけが、"見ている人に感動や感激を与えられるんだ"――と、私は信じてる。そして感動や感激の先にある"勇気"を与えたいから、私はここに立っているんです』【平手友梨奈】

アイドル界の頂点目指し、今まさに革命を起こさんとする32名――
それはアイドル界の常識を覆す戦い
彼女達は何のために戦い、自らに何を課しているのか?
進化し続ける彼女達――欅坂46
彼女達自身の"言葉"と、周辺スタッフが語る彼女達の"真の姿"


【著者プロフィール】

★小倉航洋(おぐら・こうよう)

大学在学中から某メジャーレコード会社に出入りし、音楽ディレクターとしての第一歩を踏み出す。数々のアーティストから信頼を得て、テレビ音楽番組に進出。現在、アドバイザーとしてテレビとラジオで5本の番組と関わる。
本書では、彼の持つネットワークを通じ、欅坂46と交流のある現場スタッフを中心に取材を敢行。欅坂46メンバーが語った生の言葉と、周辺スタッフから見た彼女たちの"素顔"を紹介している。


<主な収録発言>

◢今泉佑唯
『自分は何をやるにしても本当にペースがスローで、"去年からの欅坂の勢いについて行けてないんじゃないか"......って、悩むことのほうが多かったです。今年は『残酷な観客達』っていうドラマも決まってて、何とか頑張らないといけない。欅坂の勢いがさらに増してることを普段の生活の中で感じるから、その勢いに乗れるように。だってチャンスは、そんな簡単には転がってませんもん』

◢小林由依
『3月には『non・no』のモデルに選ばれた理佐ちゃん一人だけ、『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いたんですよ。実はその時、素直に理佐ちゃんのお仕事を喜べない自分がいて、"モヤモヤしているのは何でだろう?"......と不思議だった理由が、今回ハッキリとわかったんです。"私もランウェイを歩きたい!"――それが自分の中の、本当の気持ちだってことに』

◢志田愛佳
『きっと2人なら"何だって出来る!"予感があるから、どエライことを成し遂げるまではコンビを解消しませんよ。"ザ・クール"は番組が付けてくれただけで、私たちの好奇心は"ザ・クールの先"を狙ってますから』

◢菅井友香
『前に"けやかけ"でメンバー相関図を土田さんと澤部さんに説明した時、あとで「もしかして菅井様、ポンコツ化してる?」――って言われて、本気でショック受けたんですよ。だって自分がポンコツに見えたのなら、私が相関図で説明した"メンバーの良さ"も伝わっていない......って意味ですよね?』

◢渡辺梨加
『女の子のルックスをあれこれ言う人が多いのはわかるけど、私に言わせればどんな女の子にも必ず可愛いところがあって、「逆に皆さんの言う"ルックスメン"の判断基準はどこにあるんですか?」――って聞いたら、ほとんどの記者さんやライターさんはちゃんと答えられない。自分が答えられないのに、人に押し付けちゃダメですよ』

◢渡邉理佐
『まずは21人の欅坂46を一つの強い固まりにしたいんです。"誰か一人でも欠けると欅じゃない、欅とはこの21人のことだ!"――って胸を張れるように』

◢長濱ねる
『欅坂46も自分だけが最終審査の前に連れ戻されて、みんなの中に入るのはしんどかったし、生半可な覚悟では戻って来れなかった。これから入って来る2期生に対して、こんな私がしてあげられること。もう決まってるも同然ですよね』

欅坂46 欅革命

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