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~彼女たちの今、そして未来~

乃木坂46 夢の先へ 

小倉 航洋 [著]

2017.2  四六判 / 240頁  ISBN: 9784884698973

1,404(本体1,300円)

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★『今までAKB48さんが王道だったとしたら、46が新しい王道を作れるようになりたい』【生駒里奈】

★『私たちも他にはないグループになりたいし、そうならなければならない』【白石麻衣】


結成以来、彼女たちの口から発せられた珠玉のフレーズの数々――
彼女たち自身が語った"言葉"と、知られざる"エピソード"
周辺スタッフが語る彼女たちの"真の姿"を独占収録!!
夢に向かって真っ直ぐに突き進む
彼女たちの今、そして未来――

<主な収録発言>

◢秋元真夏
『私たちが2011年に結成された時って、AKB48さんがだいたい5周年でしたよね? 今の乃木坂46が同じぐらいの期間を活動して来たと考えると、当時のAKB48さんの知名度まではいっていない気がする』

◢生田絵梨花
『自分自身、"何か中途半端だな"......というのが長年の悩み。それでも最近は"自由にやってみよう"って、いろいろと考えてます。自分を出すためには余計なセーブをかけたくない』

◢衛藤美彩
『必ずやって来る困難の連続を、どう立ち向かってどう打ち破るか?――それがずっと私の前に立ちはだかって来た"壁"の正体です。ファンの皆さんには、そんな私の姿を見て勇気をもらってくれればいい。私のアイドル人生は、そのためにある気がしてるんです』

◢齋藤飛鳥
『"飛鳥がそんな責任を負って大丈夫なのか?"......って心配して頂けるのはありがたいけど、私はもう平気だし、"そんなに弱っちくないですよ"というところを見せて、安心させてあげたい。だってそれがセンターの責任だから』

◢高山一実
『みんなにはそれぞれに夢があるのは知ってるけど、本当にそんな、辛いアメイジングなんていらないんですよ。だって私たちはAKBさんと違って、乃木坂がステップアップのための場だと思ってないんだから......。女優だってモデルだって、乃木坂にいながらすればいいんです。私も含め、良い意味で乃木坂がゴールだと思えるようになれれば』

◢西野七瀬
『自分たちの中にある"乃木坂46っぽく"という観念と、ここ1年ぐらいは戦い続けた気がする』

◢橋本奈々未
『私がいなくなった後、頑張ってる子がちゃんと報われて、いい思いが出来るような乃木坂になって欲しい。ちゃんとした努力は外に届かないから、ファンのみんながそれに気づいて応援してくれる乃木坂になって欲しい』

◢松村沙友理
『目標は壇蜜さん。壇蜜さんがすべてを見せるなら、私は半分くらい見せたい』

◢若月佑美
『みんなより2歩下がった女性になりたい。乃木坂46のことも、2歩下がって客観的に見たい。少し後ろから見守って支えるほうが私らしい』

◢堀未央奈
『最初にセンターになった時は、自分の理想とまったく違ってたので、正直に言って何も出来ないまま、やれなかったことのほうが圧倒的に多かったです。でもだからといって"今なら出来る"とかじゃなく、私はもちろん、それぞれが乃木坂以外の仕事をやる中で経験を積んで、それをグループで共有して実力を上げていきたいんです』


乃木坂46 夢の先へ 

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