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KinKi Kids must Go On

永尾愛幸 [著]

2017.7  四六判 / 208頁  ISBN: 9784884699079

1,404(本体1,300円)

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★『俺らがJr.の頃から20年以上"go on"して来られたのは、「どんな仕事でも真摯に向き合って続けていれば、いつかその端と端が繋がる。その時、また新しい"意味"を生むことが出来る。それがエンタテインメントの世界に生涯を捧げた者の醍醐味」――大袈裟に言えば、そう思ってるからですね』【堂本光一】

★『みんながどう思うか知らんけど、僕と光一くんは同世代がCDデビューしていくたびに取り残された敗北感しかなくて、ずっとJr.のレースに負け続けたのが事実。でもそうやって掴んだCDデビューやったからこそ、それからは2人で"勝ち続けなアカン!"と思えたんですよ』【堂本剛】


1997年7月21日――
『硝子の少年』でCDデビューしたあの日から、20年の年月を積み重ねて来たKinKi Kids
彼ら2人の間には"絆"などという言葉では表しきれない、"時の流れ"の重みがある。
彼ら自身が語った"言葉"と、周辺スタッフが語る"真の姿"
知られざるエピソードと共に、堂本光一、堂本剛という不世出の2人組の魅力に改めて迫る――

<主な収録発言>

★堂本光一
・『アラフォーの今になって改めて思うのは、「自分には普通の青春はなかったけど、ファンのみんなに"KinKi Kidsと過ごした青春"をあげることは出来たんとちゃうかな?」――いうこと』

・『"不可能"の反対って何か知ってるか? 可能ちゃうよ、"挑戦"や』

・『俺らはプライドが財産になる仕事をしてんねん。せやから自分のプライドを傷つけたらアカンし、捨てるなんてもってのほかや!』

★堂本剛
・『僕がちょっと外に出られるような状況になかった時、あの人は直接じゃなく間接的にメッセージをくれたんですよ。マネージャーを通して「やる気なんて無理に出すものじゃないから。動けるようになったら動けばええだけや」――って。逆に"そんなユルユルなメッセージでええんかい!"ってツッコんだんですけど、正味、ホンマは死ぬほど気が楽になったんです。あれは嬉しかったし、ありがたかった』

・『総理大臣とか大統領とか、国のテッペンに立ってる人だって、4年とかそれぐらいでまた新しい人が出て来たりするじゃないですか? 社会や世界を動かす総理大臣や大統領に替わりがいてんのに、僕らには逆に替わりがいてへん。そこんところはホンマ、胸張ってアイデンティティーになってます』

・『その一瞬から逃げてもしゃあない。もしかして一生逃げ続けなアカンようになるかもよ? 立ち向かうからこそ、意味が生まれるんちゃうか』

KinKi Kids must Go On

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