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関ジャニ∞ ~∞ノチカラ~

永尾愛幸 [著]

2015.11  B6判 / 192頁  ISBN: 9784884698607

1,296(本体1,200円)

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『やっぱり僕らは"ヤンチャ感"を忘れたらアカン。去年の十祭も今年のリサイタルも、他のグループから見たら「アイツらめちゃくちゃやりよんな」って、きっと感じると思うんですよ。絶対に他のグループは崩せないトコを崩す。"関ジャニ∞はヤバい、あそこのライブはヤバい"って思われてこそ、僕らは僕らでいられる』<錦戸亮が語った"関ジャニ∞イズム">


彼ら自身の言葉と、周辺スタッフが語るエピソードから綴る、
関ジャニ∞の"今"、そして"これからの関ジャニ∞"

彼ら自身が語った言葉&エピソードを多数掲載!

【主な収録発言】
★村上信五の"結婚"への本音
『どうせするなら「仕事を増やせる結婚」をせなアカンでしょうね。ジャニーズはだいたい、新境地を切り開く結婚になってますけど、結婚する先輩が増えれば増えるだけ、未開の地がなくなっていく。それでも"いざ"となると、怖いのは事実。僕程度の人気でも(笑)』

★横山裕の"オッサンアイドル"宣言!
『自分らが「オッサンやん!」っていうのを前面に出してアイドルができるのは、たぶん、関ジャニ∞だけやと思うんです。僕らには"笑い"の看板があるから、堂々と「オッサンアイドルの関ジャニ∞です」と言える』

★渋谷すばるが初めて知った"料理される楽しさ"
『『関ジャニ∞クロニクル』は、初めて「まな板の鯉になったほうが楽しいな、これ」って直感した番組なんです。"とりあえず出されたアイデアや企画に全部乗っかろう"......と。きっと僕だけやなく、みんなもそう思ってると思いますよ』

★錦戸亮が感じたメンバー同士の団結
『また昔みたいにみんなで泊まり歩く仕事が出来るなんて思ってなかったから、夏のツアーはめっちゃ楽しかったですね。さすがに枕投げする年やないけど、怪談話ぐらいはしてもよかったかも(笑)』

★"丸子"に手応えを感じた、丸山隆平の変身願望
『今年、自分の中で一番手応えを感じたのは"丸子"になれたときですね。 "キャンジャニ∞"の丸子ちゃんです。僕の中の変身願望を解放してくれたというか、女子になるのがこんなに楽しいなんて、思ってもみませんでしたから(笑)』

★安田章大が考える、関ジャニ∞が身につけるべき"武器"
『僕の中には「関ジャニ∞にゴールはない」いう思いがあって、先に何が待ってるか、見えへんから楽しい部分もあるんですよね。でも関ジャニ∞には「これがある」みたいなジャンルだけは、どんだけもがいても見つけなアカンでしょ。それがないと、中途半端なまま進んでいくことになりますから』

★大倉忠義とKis-My-Ft2北山宏光の"グループを越えた友情"
『グループは違っても刺激し合える仲間がいてくれるから、ジャニーズはホンマにありがたいですね。ここ何年かでは、キスマイの北山(宏光)とか。アイツ、めっちゃズケズケと踏み込んで来るんですけど、僕が人見知りの分、そういう相手のほうが助かる』

関ジャニ∞ ~∞ノチカラ~

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