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Hey! Say! JUMP 9人のキセキ

永尾 愛幸 [著]

2017.10  四六判 / 224頁  ISBN: 9784884699185

1,404(本体1,300円)

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『与えられた課題や仕事がどれだけ難しくても、僕らはそれをやり切ること、形にして結果を残すことを前提にしているわけです。だから絶対に、やる前から"不可能"って言葉は使いたくない。それがどんなに高い壁で、困難なチャレンジだったとしても』<山田涼介>


10周年を機に"新たなステージ"に上がろうとしているHey!Say!JUMP
彼ら自身が語った「言葉」と、周辺スタッフが語る彼らの「素顔」
知られざるエピソードと共に、彼らの"リアル"に迫る――


[主な収録発言]

★山田涼介
『この仕事を続けていく上で、"これだけはずっと肝に銘じておかなければならない"――って、決めていることがあるんです。それは"他人に勝つこと、陥れることを考えてはいけない"という自分の中の"掟"なんです』

★知念侑李
『"心眼"っていうとそれこそ剣の達人的な、ちょっと大袈裟なイメージを与えちゃうかもしれないけど、僕は相手を"心の目"で感じてつき合えるような、そんな人間になりたい』

★中島裕翔
『芸能界の一番面白いところは、そこには誰もが認める100%の正解がないってとこ。自信満々でも50点しか取れなかった時もあれば、見切り発車で90点を取ったこともある。自分が挑んだテストの採点が、こんなに予測出来ない世界って他にある?』

★岡本圭人
『この10年、もっと言うと大学に入って以降で"自分が変わったな~"と思うのは、常に「自分の向こうにはメンバーがいる」――って、意識しなくても頭から離れなくなったこと。俺は"岡本圭人"っていう一個人だけど、一個人じゃないんだよね』

★有岡大貴
『ぶっちゃけ俺には「フツー」は褒め言葉ですから。フツーの人がフツーに努力を重ねて、フツーに成長する。その当たり前がいかに難しいか、わかっていない人のほうが多いもん』

★髙木雄也
『自分らには知らないことが多すぎることを、「アイドルだから、芸能人だから"知らなくて当たり前"」――って開き直るんじゃなく、その場では超恥ずかしいかもしれないけど、積極的に"恥をかきにいく人間でありたい"と思うようになったんですよ』

★伊野尾慧
『昔、ある先輩が「人間は欲に忠実でなければならない。欲を持たない人間は怠け者になるだけだ」――って言ってて、俺、その言葉にすごく感銘を受けたんです。俺自身「怠け者にはなりたくないから欲深く生きていこう」って決めたのは、その時からですね』

★八乙女光
『正直なところ、今の自分にはまったく満足してませんね。というかHey!Say!JUMPの中で、今"俺が一番イケてない"ことも自覚してますよ。でもそんな自分であることを自覚しなければ、もうワンランク上には上がれない。だから俺、徹底的に自分の"弱点探し"中なんです』

★薮宏太
『年齢的にそろそろアラサーに近づいて来て、必ずどこかでイメチェンみたいなことを考えなきゃいけなくなるんだけど、個人的にはこのまま俺らしくあり続けることが、メンバーにも良い影響を与えると思うんですよ。9人もいるんだから、1人ぐらいはこんな頑固者がいないとね』

Hey! Say! JUMP 9人のキセキ

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