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ヨーロッパ史のなかのエリート

―生成・機能・限界―

井内敏夫 [編著]

2007.3  A5判 / 415頁  ISBN: 9784884695057

4,536(本体4,200円)

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第1章 民主制期アテナイの富裕者と政治
第2章 テキストとしての『ゲルマニア』
第3章 カール大帝期の宮廷とエリート
第4章 中世初期領主制と鉄鋼業者
第5章 シトー会修道院『ヘンリクフの書』にみる
  13世紀ポーランド社会の変容
第6章 大シスマ(1378-1417)と学識者
第7章 14~16世紀初めの
  ドルドレヒト市行政職就任規定と執政門閥
第8章 近世スイスの都市門閥
第9章 合意政治のコスト
第10章 近世ドイツにおける

  神学者の権力と《言説・メディアの力》
第11章 近世ポーランドにおけるヘトマン(軍司令官)職
第12章 19世紀前半期のドイツにおける
  「コルポラツィオン」と「アソチアツィオン」
第13章 19世紀バルト海沿岸諸県の
  啓蒙・教育活動とロシア帝国
第14章 ヨーロッパ・ロシア西部、辺境諸県の統治問題
第15章 サルバドール・ムニョス・ペレスと
  アンダルシアの反革命
第16章 政治への歴史家のかかわりに関する一考察

ヨーロッパ史のなかのエリート

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