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クジラと泳ぐ  ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践

クジラと泳ぐ  ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践

クジラと泳ぐ  ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践

ダニエル・ジョセフ [著]

鈴木真佐子 [訳]

2016.3  A5判 / 479頁  ISBN: 9784884698638

3,960(本体3,600円)

数量:

真理は多面体のダイヤモンドのようだ。
偉大なる光がこの宝石を満たすとき、さまざまな色の光があらゆる側面から輝きはじめる。
あらゆる信仰、年齢、そして人種の神秘家、メッセンジャー、聖者、師たちによってこの共通の永遠の真理の、その異なった側面について語られてきた
―ダスカロス

親愛なる真理の探究者の皆様へ
あなたは最初、父、ダスカロスの教えを理解するのが難しく感じられるかもしれません。
しかし、徐々にあなたはこれらの真理がすべて自分の中にあると気づくでしょう。
これらは神からの贈り物であり、すべての人はこの遺産を受け継ぐ資格を生まれながらにもっています。
これらの教えに含まれる真理は、あなたの中で長いあいだ活動を休止していました。今はそれを一歩ずつ思い出すときです。あなたがすでに知っていることを神の祝福とともに思い出すのです。
―ダスカロスの長女パナヨッタ

私にとってダスカロスとの出会いは、
広大な海で泳いでいるとき、
すぐ隣に大きなクジラが突如として、
そして静かに水面に現われたようなものだった。
このスピリチュアルな師の巨大さは、
相手の人格をいやおうなしに小さく見せた。 彼の壮大な所作によって生じる力強い波の流れは、
彼がその深遠な教えに深く潜っていくときに、
相手を一緒に引っ張り込むものだった。
【本文より】

不朽のロングセラー「メッセンジャー ~ストロヴォロスの賢者への道~」シリーズの著者としても知られるダスカロス、その弟子として最も有能なダニエル・ジョセフがその教えを再現する。

ダニエル・ジョセフのスピリチュアルな探求は40年前に始まった。真珠のようなスピリチュアルな知恵を求めて世界中を渡り歩き、東洋と西洋のマスターや聖者、師の下で学び修行を積んできた。そして1989年のある日、彼はキプロスでダスカロスにめぐり合うことになる。
本書『クジラと泳ぐ』で語られているのは、ダスカロスと真理の探究者の神秘的な教えとプラクティス(実践)によって自由を獲得していくスピリチュアルな旅である。
何が明かされるのか、その明かされるタイミングと世界情勢の両方が重要である。
このようなすべての情報を包み込んだ総合的なスピリチュアルな著作は、今日ほかのどこを探しても手に入れることはできないだろう。
その内容は2000年以上もの間、明かされることなく隠されてきたものであり、ここに至ってようやく日の目を見ることが許されたのだ。

★「天仙」として知られるタオのマスター Kan.氏も絶賛 ★
本書は、本物中の本物に実際に「触れた」者のみが放つ香りに満ちている。読者諸氏は、ダスカロスという稀有な存在と出会い、根源に通ずる真理の探究を知ることになるだろう。

【目次】
【1章】7歳のマスター、そして真理の探究者の2000年の伝統
【2章】真理の探究の体系
【3章】ダスカロスの一日
【4章】目的を定める
【5章】意識の七つのレベル
【6章】すべてはマインドである
【7章】三つの一時的存在の世界
【8章】魂の三つの乗り物
【9章】七つの天国
【10章】人間天使、人間悪魔、そしてエレメンタル
【11章】レンガを一つずつ積み上げる
【12章】魚はのどが渇いたと言う、そして私は笑う
【13章】命の脈
【14章】天使の声
【15章】大天使のキス
【16章】時間と空間を越えて
【17章】高次の世界の命
【18章】変化するものは本物ではない
【19章】実現性、蓋然性、そして計画
【20章】あなたの兄弟は生き返る
【21章】相対的真理のはしごを上がる
【22章】神話についての真理
【23章】死んでいる者、眠っている者
【24章】聖なる愛、人間の愛
【25章】イニシエーションと守護